コスモ車検 ポートルネッサンス本町SS
(作業実績)
青森県青森市本町1-6-8
2025年10月24日
トヨタ エスクァイア(2018年式、8万5千~9万km)の車検実績
N様
いつも当店をご利用いただきありがとうございます。
今回はエアコンが【におう...】ということから点検をいたしました。
車のエアコンから漂ってくる嫌な臭いは、「すっぱい臭い」「カビ臭い」など種類があります。
においの特徴を知ることは、原因を突き止めて正しく対策するための第一歩です。
・酸っぱいにおい
車のエアコンから漂う酸っぱい臭いは、発酵した食べ物のようにツンと鼻を刺す刺激臭です。
内部に残った水分で雑菌やカビが繁殖するのが主因で、エアコンをつけた直後に強く感じやすいのが特徴です。
・カビ臭い
車のエアコンから漂うカビ臭さは、湿った雑巾のような不快なにおいが特徴です。
梅雨や雨の日に強く感じやすく、結露で濡れたエバポレーターにカビが繁殖することで発生します。
停止後も残るしつこい臭いに要注意です。
・その他の臭い
その他、たばこの焦げ臭さやヤニ臭、飲食による油や香辛料の匂いがあります。
いずれもフィルターや内部に染みつきやすく、送風のたびに再拡散して残りやすいのが特徴です。
特にタバコのヤニは強力で、一度こびりつくと完全に消すのが難しいです。
このような原因があるようにやはり定期的な点検が必要になります。
今回はせっかくだからということでエアコン点検を行いました。
ただ、全てを点検することは難しいので

1⃣エバポレーター
3⃣エアコンフィルター
画像の周りを行き来しているエアコンガスの点検を致しました。
1⃣エバポレーターとは
車のエアコン内部で臭いの原因となるのが、エバポレーター内のカビや雑菌の繁殖です。
エバポレーターは、エアコン作動中に空気を冷やす部品で、その際に周りの空気との温度差で結露が発生します。
結露水は車外へ排出されますが、内部には多少の湿気が残りやすく、カビが繁殖しやすい環境となります。
カビや雑菌が増えると、送風時に不快な臭いが車内に広がるため、定期的なクリーニングが推奨されています。
3⃣エアコンフィルターとは
車内の空気をきれいに保つ重要な部品ですが、外部から取り込んだ空気中のホコリやゴミをキャッチするため、非常に汚れやすい場所です。
ここに溜まった汚れは、エアコン使用時に発生する湿気と結びついてカビや雑菌が繁殖する温床となり、不快な臭いの原因となります。
フィルター内部や表面にカビが増えると、送風時に臭いが車内に拡散し、不快感を招きます。
定期的なフィルター清掃や交換によって、カビや雑菌の発生を抑え、車内を快適に保つことが可能です。
今回写真に収めることができました。
新車購入してから交換したことはないと...
約7年、8万km共にしたエアコンフィルターです。

エアコンガスとは
そもそも、なぜエアコンから冷たい風が出るのか…それは気体と液体の関係にあります。例えば、注射をする時にアルコール消毒をすると冷たく感じますが、これは液体が気体となる時に熱を奪う「潜熱(せんねつ)」という現象で、エアコンが冷たい風を作るのと同じ仕組みです。
つまり、注射でいうアルコールの役割を果たしているのがエアコンガスになります。気体のエアコンガスをコンプレッサーで圧力をかけて液体にし、その液体のエアコンガスを霧状に噴射して潜熱で冷気を作ります。
この現象で気体に戻ったエアコンガスを再度コンプレッサーに送り圧力をかける、といった循環がエアコンの仕組みです。エアコンガスが適切に機能していない場合、エアコンの冷却能力が低下し、車内の温度調整が難しくなります。
特に夏場の高温時には、エアコンガスの不足が直接的に車内の快適性に影響を与えるため、定期的な点検と補充が必要です。
当店では【エアコンリフレッシュ】という名目でエアコンの配管までも綺麗にしていまう機械を準備しています。
エアコンガスだけではなくエアコンオイルも補充しながら綺麗に致します‼
夏場の熱い時、冬場の寒い時
お車の中でも快適に過ごしましょう!
エバポレーター洗浄:¥3,750
エアコンフィルター交換:¥4,400~
エアコンリフレッシュ(ガス・オイル交換):¥16,500~
※車種によって料金は異なります。
いつも当店をご利用いただきありがとうございます。
今回はエアコンが【におう...】ということから点検をいたしました。
車のエアコンから漂ってくる嫌な臭いは、「すっぱい臭い」「カビ臭い」など種類があります。
においの特徴を知ることは、原因を突き止めて正しく対策するための第一歩です。
・酸っぱいにおい
車のエアコンから漂う酸っぱい臭いは、発酵した食べ物のようにツンと鼻を刺す刺激臭です。
内部に残った水分で雑菌やカビが繁殖するのが主因で、エアコンをつけた直後に強く感じやすいのが特徴です。
・カビ臭い
車のエアコンから漂うカビ臭さは、湿った雑巾のような不快なにおいが特徴です。
梅雨や雨の日に強く感じやすく、結露で濡れたエバポレーターにカビが繁殖することで発生します。
停止後も残るしつこい臭いに要注意です。
・その他の臭い
その他、たばこの焦げ臭さやヤニ臭、飲食による油や香辛料の匂いがあります。
いずれもフィルターや内部に染みつきやすく、送風のたびに再拡散して残りやすいのが特徴です。
特にタバコのヤニは強力で、一度こびりつくと完全に消すのが難しいです。
このような原因があるようにやはり定期的な点検が必要になります。
今回はせっかくだからということでエアコン点検を行いました。
ただ、全てを点検することは難しいので

1⃣エバポレーター
3⃣エアコンフィルター
画像の周りを行き来しているエアコンガスの点検を致しました。
1⃣エバポレーターとは
車のエアコン内部で臭いの原因となるのが、エバポレーター内のカビや雑菌の繁殖です。
エバポレーターは、エアコン作動中に空気を冷やす部品で、その際に周りの空気との温度差で結露が発生します。
結露水は車外へ排出されますが、内部には多少の湿気が残りやすく、カビが繁殖しやすい環境となります。
カビや雑菌が増えると、送風時に不快な臭いが車内に広がるため、定期的なクリーニングが推奨されています。
3⃣エアコンフィルターとは
車内の空気をきれいに保つ重要な部品ですが、外部から取り込んだ空気中のホコリやゴミをキャッチするため、非常に汚れやすい場所です。
ここに溜まった汚れは、エアコン使用時に発生する湿気と結びついてカビや雑菌が繁殖する温床となり、不快な臭いの原因となります。
フィルター内部や表面にカビが増えると、送風時に臭いが車内に拡散し、不快感を招きます。
定期的なフィルター清掃や交換によって、カビや雑菌の発生を抑え、車内を快適に保つことが可能です。
今回写真に収めることができました。
新車購入してから交換したことはないと...
約7年、8万km共にしたエアコンフィルターです。

エアコンガスとは
そもそも、なぜエアコンから冷たい風が出るのか…それは気体と液体の関係にあります。例えば、注射をする時にアルコール消毒をすると冷たく感じますが、これは液体が気体となる時に熱を奪う「潜熱(せんねつ)」という現象で、エアコンが冷たい風を作るのと同じ仕組みです。
つまり、注射でいうアルコールの役割を果たしているのがエアコンガスになります。気体のエアコンガスをコンプレッサーで圧力をかけて液体にし、その液体のエアコンガスを霧状に噴射して潜熱で冷気を作ります。
この現象で気体に戻ったエアコンガスを再度コンプレッサーに送り圧力をかける、といった循環がエアコンの仕組みです。エアコンガスが適切に機能していない場合、エアコンの冷却能力が低下し、車内の温度調整が難しくなります。
特に夏場の高温時には、エアコンガスの不足が直接的に車内の快適性に影響を与えるため、定期的な点検と補充が必要です。
当店では【エアコンリフレッシュ】という名目でエアコンの配管までも綺麗にしていまう機械を準備しています。
エアコンガスだけではなくエアコンオイルも補充しながら綺麗に致します‼
夏場の熱い時、冬場の寒い時
お車の中でも快適に過ごしましょう!
エバポレーター洗浄:¥3,750
エアコンフィルター交換:¥4,400~
エアコンリフレッシュ(ガス・オイル交換):¥16,500~
※車種によって料金は異なります。
車両情報
- 車種
- トヨタ エスクァイア
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 8万5千~9万km
追加整備/車検費用総額(法定費用込み)
- 追加整備
- エンジンオイル交換
オイルエレメント交換 - 車検費用総額
(法定費用込み) - 104,000 円
店舗情報
| 店舗名 | コスモ車検 ポートルネッサンス本町SS | ||
|---|---|---|---|
| 運営会社 | 北日本エネルギー株式会社 青森販売支店 | ||
| 住所 | 〒030-0802 青森県青森市本町1-6-8 | ||
| 受付時間 | 9:00~18:00 | 定休日 | 毎週日曜日・1/1~1/3 5/3~5/5 |
| その他の予約サービス |
洗車・コーティング
|
キズ修理
※コーティングについては車検予約フォームから車検との同時予約が可能です。 |
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